さようなら 僕らの青い流星群
ブルートレイン「あさかぜ」に乗ってきました
の続き


【寝台特急】あさかぜ 下関 16:50 → 東京 07:33

画像をクリックするとポップアップで大きな画像が表示されます。


本日のお宿はこちら、A寝台個室「シングルデラックス」です。
某駅の窓口嬢の根性の賜物でして、あの日発券を担当してくれた窓口嬢には感謝感謝!!

今までに「シングルデラックス」は、上野から青森まで「はくつる」号で乗車したことがありますが (この旅行のときです)、あれとは比べ物にならないほどに快適さが増しています。


個室内にはオーディオ装置のほか、映画プログラムが楽しめるテレビに、持ち込みのテープ再生ができるビデオデッキ、 さらに折り畳み収納式の洗面台とライティングデスクが備え付けられています。

室内照明も「天井灯」「壁灯」「読書灯」「デスクの蛍光灯」の4種類があり、全て点けたり消したり任意にすることができます。


ちなみにオーディオサービスの電源元や機器類はラウンジカーのこの場所に集約されているみたいで、 入線後に車掌さんが全て手動でスイッチを入れていました。

機器類はどうやら市中のホテルで使われているビデオ・サウンドシステムと同じもののようです。 (さすがにオンデマインド式ではありませんでした)


下関を発車後、じきに車掌さんが車内改札にやってきました。
そのときに手渡されたのは、カードキーとシャワーカード、それに洗面セットが入ったポーチ。

カードキーのデザインは、十ウン年まえから変わらないデザインのようです。
(情報提供:ちゅうさんのサイト内の棚卸しページで確認いただけます)
 

洗面セットの中身はこんな感じ。
けっこう品数豊富で、そっけないデザインはともかく国際線のファーストクラスで配られるアメニティにも匹敵しますね。

「あさかぜ」のロゴマークやヘッドマークイラストでも入っていればいい記念になりそうですが、 どうやら函館行きの「日本海」や、かつての「瀬戸」で配布している(いた)ものと共通のもののようで、 「あさかぜ」専用のデザインが施せない理由はそこにありそうです。


新下関に下り立ってから降り止まない雪は、どんどん強くなってきました。
場所によってはもうすでに積もり始めているところもあり・・。

車窓に流れる雪景色・・・なんだか東北のほうを走っているような錯覚さえ覚えます。


「防府」駅です。「寝特あさかぜ」って表示が面白いですね。

下関駅を出てから、山口県〜広島県内では20分おきくらいにこまめに停車していきます。


途中の停車駅でポツポツと乗車してくる人の姿がありますが、なぜかみんな軽装です。
どうやら広島駅までの「立席特急利用」での乗車のようで、 ラウンジカーに集っている人たちはそうした利用での乗車のよう。

お名残乗車なのか普段からそうした利用が多いのか、下関〜広島間での乗下車が頻繁にあって、 乗客の入れ替わりがかなりありました。





             




TOP Page   Railway&Train   Trip   Seat   China   WiLL Vi   etc…   BBS   Link