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ついに800系新幹線「つばめ」と初対面です! う〜む… 雑誌やネットで見るよりもさらに「ヌボーッ」としていて、あまり精悍な印象はありませんが…(笑) 「新幹線」というより、“白いかもめ”の延長線にあるような、そう「在来線特急」チックな雰囲気に感じました。 (アプローチ線で在来線でそのまま新幹線ホームへというシチュエイションも影響ありかも) |
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かの700系新幹線がベースですが、先頭車はそんなことを微塵も感じさせませんね。 もう100%「つばめ」オリジナルって感じです。 細く縦に伸びたヘッドライトが印象的です。 |
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JR九州お得意のロゴやサインの類は、もちろん新幹線でも炸裂です。 「つばめ」の毛書体は、JR九州の社長さん自らが筆を取ったものらしいです。 |
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車内です。 インテリアはさらに新幹線らしくないです。 座席はいうまでも無く、床や壁面パネルも今までの新幹線には見られなかったものばかり! ちなみに座席は指定ではなく、どこに座ってもOKです。(ただし号車は決められています。) 今回の試乗会は、編成定員に対して当選参加者の数をかなり少なめに設定しているようでした。 ギュウギュウ詰めを予想していたのですが、ひとりで窓際と通路側の2席を使えました。 |
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進行方向に向って車内を見渡すと、座席背面の「木」の部分が目立ちます。 この光景、もはや鉄道車両を越えてしまってますね。 |
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電光表示板には「試乗会にご参加くださりありがとうございます」とわざわざプログラミングされたあいさつが流れます。 こういう細かいところまでイベントさせちゃうって、さすがJR九州です! こちらから電光表示板に流れる「つばめ試乗会」のご挨拶がご覧頂けます。 |
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さあ、いよいよ「新八代駅」を発車です! 走り出すとあっという間の加速は、さすが新幹線! |
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「新八代」を出てしばらくは近郊風景が広がりますが、すぐにトンネルへ突入です。 |
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発車後の電光表示板には開業後さながらにニュースやイベント情報が流れます。 |
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暖簾がかかったここは「電話ブース」 「白いソニック」でもそうでしたが、ロゴマークがまるで家紋のように見えます。 |
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電話室内には「列車名表示装置」がありました。 「この列車は『 21号』です」と愛称名の部分が抜けてます。 |
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現在、列車は「出水」駅を通過中。 新八代からここまでおよそ20分! 特急「つばめ」は約50分かけて走っています。 ちなみに「新水俣」駅にいたっては、いつ通過したのかわかりませんでした。 |
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