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受付を終えて、いよいよ熊本駅から専用列車で新八代駅へと向います。
試乗会列車として入線してきたのは、なんと415系のステンレス車。
並んでいた参加者からは「なんだ〜、普通の電車じゃん!」と落胆の声。
どうも787系「リレーつばめ」がやってくると思っていた人が多かったようで…。
私なんか、はるばる九州まで来て「なんだ〜、常磐線じゃんッ!」で落胆ですよッ(笑)
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車内は特別な装飾が施されているわけでもなく、普段どおりの通勤電車と変わりません。
中吊り広告に「新幹線つばめ」を発見。とりあえず1枚パチリと撮っておきました。
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熊本駅を出て、しばらく右手には新幹線の建設風景が広がります。
一部はこのように基礎工事が終わっているような場所もありますが、ほとんどがまだまだの様子。
博多〜熊本〜新八代が完成するのは10年後の予定だそうです。
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車窓に見えた電留線には「肥薩おれんじ鉄道」のディーゼルカーがダンゴ状態で待機してました。
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試乗会列車は、なんと新幹線アプローチ線を使って新幹線ホームに入ります。
上り本線を渡って、いよいよアプローチ線に入線!
左手に鹿児島本線がどんどん離れて行きます。
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そして右手にはフリーゲージトレイン試験用の「軌間変換装置」の線路。
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どんどんサミットを駆け登り、いよいよ「新八代」駅が目前に迫ってきました。
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新八代駅のホームに入線。もう目の前には「新幹線」が待機しています。
在来線と新幹線の乗り換えには、階段やエスカレーターを上ったり下りたりするのが
普通だったので、 電車を下りたらすぐ新幹線というこの現実がウソのようです。
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415系電車と新幹線の並び。
新幹線開業後は、この場所にやってくるのは787系「リレーつばめ」だけですから、
近郊型電車と新幹線が同一ホームで並ぶ光景は貴重なものになります。
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