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笠沙から鹿児島に戻って来ました。レンタカーを返して、西鹿児島駅へ。
帰りの電車は「つばめ」14号。「新幹線リレー特急」仕様にリニューアルされた、通称「黒つばめ」でした。
行きの「つばめ」号は「銀つばめ」。帰りの「つばめ」号は「黒つばめ」で、運良く「つばめ」の乗り比べとなりました。
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先頭部をサイドからアップ気味に。
メカメカした顔つきも、色が濃くなってさらにロボットチックになりました。
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象徴的なインパクトのある顔をドアップで。
以前に比べ、細かいタイトルロゴが増えました。
ちょっとペイント過剰な印象もありますが…???
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ロゴ類も一新。「つばめ」とひらがな表記のロゴも追加されました。
ベースのボディカラーが濃い色になったので、ロゴ類はシルバーの文字が増えて
以前にも増して「大人」な雰囲気。
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突然に豪雨になったかと思ったら、止んで晴れ間が差したりと天候は短時間で恐ろしいまでにコロコロと変わります。
雨に濡れた漆黒のボディが光を反射すると、それはそれは色気に溢れる艶かしさ。
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帰りも“2枚きっぷ”に追加料金を足して「グリーン車」にしました。
リニューアル編成のグリーン車は、以前に比べて落ちついた感じになりました。
アルミパネルを多用して「未来」感覚に溢れていた登場当時のインテリアに比べると新鮮味はあまりありませんが、
リニューアル車にありがちなチープな処理はなく、どこも抜かり無く、美しく仕上げられています。
名門特急の名を背負うだけあって、このあたりはJR九州の意地と誇りがヒシヒシと感じられますよ。
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シートモケットには無数の「つばめ」が飛び交っています。
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オープンキャビンは5席ほどが埋まって西鹿児島を発車。
それにしてもこの天候の不安定さはいったい…。
晴れ間が顔を覗かせたと思ったら、また激しい豪雨で先の視界が遮られたり。
列車が途中で運転抑止になるんじゃないかと不安になりますが、
そんな不安をよそに「つばめ」号は定時運転で快調に雨と晴れの中を飛ばして行きます。
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さっそくドリンクとおしぼり、オーディオのイヤホンが配られました。
レディさんも不安定な気候に気を遣って、真夏ですが「ひざ掛け毛布」のリクエストも聞いて廻っていました。
窓ガラスを通して外の冷気が伝ってくるので、毛布を1枚借りました。
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