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初めて「名古屋」を中心にいろいろまわって来ましたが、「アーバンライナー」のほうが メインでの名古屋入りだったので、あまり“名古屋を見てきた”という感は薄かったかも。 名鉄の路線と電車もいろいろと奥が深そうなので、今度はご自慢の「パノラマ」電車を乗りに 訪れてみたいです。 (あ、日本一サービス合戦が熾烈とウワサの中京圏の「モーニング・サービス」も未体験だし!) そして、いよいよ全編成が新生“ULプラス”へと生まれ変わることになった「アーバンライナー」。 ちょうど「平成」という時代が生まれた頃に、鉄道車両インテリアに変革をもたらした、 まさに新時代の幕開けを感じさせる特急車両でした。 今でも十分に通用するアコモデーションでしたが、リピーターが多い点でやはり視覚的に陳腐化させてしまった のでしょうね。 17年という歳月を駆け抜けた「アーバンライナー」。その開発コンセプトは今でもまだ、 日本中の多くの列車の中で脈々と受け継がれ続けています。 |