陸・海・空 駆ける!翔ける!
南の国で“のりもの三昧”の旅


夜勤明けのボロボロの身体を引きずって、まずは「つくばセンター バスターミナル」へ。
いよいよバスに乗り込むぞ、という頃になると、旅への高揚感で不思議と体の疲れも吹き飛んでしまったりして…(笑)




全日空261便 羽田空港 16:40 → 福岡空港 18:20

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「つくばセンター」から高速バスで東京へ。
今日は休日なので、上野駅を経由せずに東京駅日本橋口へ直行です。

1本あとのバスが「メガライナー」だったのですが、 「メガライナー」に乗り慣れてしまうと、どうもあの「狭さ」が息苦しく感じてしまい…。

最近では「メガライナー」を避けて乗るようになってしまいました。


東京駅から浜松町までは山手線で。

E231系の新型山手線車両もかなり増えましたね。
昼間などは、以前より205系を見かけなくなりました。


そして浜松町からはモノレールで羽田空港へ。

ビックバードが見渡せるこの場所では、タイミングが合えばモノレールの車窓に離陸していく飛行機の ダイナミックなシーンが見えます。


モノレール線が地下区間に入る直前、先日の小旅行で訪れた「全日空」のメンテナンスセンターが見えました。

今日は格納庫の扉がほとんど閉められてしまっていますね。



そして羽田空港に到着。

今回の旅立ちは初めて「全日空」を利用します。

「全日空」…今の航空各社の中では一番好きなのですが、今までは「日本エアシステム」びいきで、日本航空に合併後も 「レインボーセブン」機を狙っての指名買いをしてきたので、「全日空」を利用することがありませんでした。

今日の全日空利用に際して、もちろん出発前にANAマイレージクラブへも入会済み!


今日は連休の中日ということで、いずれの便も空席あり。
空港の出発ロビーも静かで、人の流れも大変スムーズでした。

実はこの日はあの「曽我さん一家」がジャカルタから日本に戻ってくる日だったのですが、 ビッグバードとは離れた場所で日航機を降りてそのままバスに乗りこむということで、 ビッグバード内はマスコミ関係の人も皆無でした。


実は今日は、福岡行きの「ANA263便」を利用する予定でした。
というのも、完全引退が2年後に迫った「ボーイング747SR-100」に乗る予定だったのです。

ところが全日空のweb空席情報で、出発日の数週間前に突然「263便」の充当機種が「74R」から「772(ボーイング777-200)」の表示に変わったのです。
全日空に問い合わせてみると「検査の関係で機種が変更になりました」とのこと…。

当日の更なる機種変更にわずかな期待も寄せてみたのですが、ANAカウンターでは非情の「今日の263便はB777-200です。」の回答。
さらに「今日は福岡行きでB747SRの充当予定はありません」とノックアウトの一言も頂きました(笑)

結局、今回は「ボーイング747SR-100」を諦めて、「スーパーシート」利用を名目の“全日空の旅”とすることとしました。

チケットは「バースデイ割引」で買っていたので、当日なら搭乗予定便より前の便へならの変更が可能ということで、 「スーパーシートの窓際」への変更を申し出てみると、「261便」なら窓際が1席空いているとのこと。

その場で予定より1便前の「261便」スーパーシートへと変更してもらいました。


時間までかなりの余裕があるので、ビックバードの送迎展望デッキで飛行機撮影をすることにしました。 こちらは空港ロビーの静けさとは打って変わって、親子連れやカメラを構えるスポッターで満員御礼状態!


待ち時間に撮ったヒコーキの画像はこちらからどうぞ…



展望デッキは日差しがかなり強くて、立っているだけで汗がダラダラ出てきます!
こちらは早々に引き上げて、2階出発ロビーにあるこちらのネットカフェでインターネットをしていました。


搭乗ゲートへ向うにはまだまだ時間があるのですが、早めに手荷物検査を受けて、 搭乗ゲートロビーで飛行機を撮影することにしました。

こちらはJALがボーイング777に付けた「スタージェット」シリーズ。
「オオワシ座」の“アルタイル”の愛称がつけられた機種です。


さきほど展望デッキで撮影した「ピカチュージャンボ」。
下り返しの沖縄便へ向けて準備中です。

この間、携帯のカメラで撮影するビジネスマンやデジカメで子供と撮影するお父さんなど、 この飛行機を撮影する人だかりは消えることがありません。

えー、ちなみに私はこの機体に描かれたポケモンの名前、「ピカチュー」と「ミュウ」と「ゴンベ」しか知りません。 (それだけ知っていれば充分だ!と言われたのは、 …ヒミツ(笑))

タキシングするJAL機と飛び立つJAL機。

どちらもボーイング747-400Dですが、新塗装と旧塗装が入り乱れる光景もそう長くは続かないでしょう。
今しか見られない、今しか撮れない日常が今の羽田にはあります。





      




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